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週に一回、映画館!
 他にやることないんでしょうか俺……(汗)。
 先週と、その前の週に観た映画の感想をペタペタと。


スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
 殺人鬼の一人としてよく聞く名前なので、それを元にした映画なのかと思っていましたが、ちょっと調べてみたところ「スウィーニー・トッド」という人物と氏が行なった行為は都市伝説の模様。意外。
 無実の罪を着せられ、妻と娘を奪われた理髪師。その復讐劇がロンドンで繰り広げられるのですが……目の前でお預け食らったのは仕方無いにしても、無関係な人間を殺し過ぎでしょうトッドさん(汗)。
 十九世紀のロンドンが舞台だからかどーなのかは判りませんが、衛生面がトンでもないですな。調理器具で蟲ぶっ叩こうが猫の肉でも人の肉でも美味しく食べられる様を見ていると、英国料理が如何に雑であるかを思い知る。正にワイルドワイルドイングランド。アーサー王も愚痴を零すわい。
 監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップ。このコンビの映画を過去に二作観ましたが、結構心に残る。『シザーハンズ』しかり、『チャーリーとチョコレート工場』しかり。前者は覚えていないけど、今作は後者と同じくミュージカル風味。一つ台詞を喋るのにも歌うわ歌うわ。よくもまぁここまでやるなと感心。
 苦言。パーカーが如何にしてトッドとなったのかを描いてほしかった。ここがかなり残念かな。他は割と丁寧に作っているのに。
 最後に。この物語は「スウィーニー・トッド」と成り果てたベンジャミン・パーカーの物語である。そしてそれ以上でも以下でもない。よって蛇足など不要であり、それを描かずにいられたこの作品には賛辞を送りたい。

【関連】殺人博物館〜スウィーニー・トッド(from マジソンズ博覧会

アメリカン・ギャングスター
 対比の描かれ方が半端無い作品。二時間近くをそのためだけに費やし、残った時間を対決に使う……洋画の華である爆発炎上銃撃戦は少なく、かなーり地味ではあるものの、丁寧に作り込んでいるので安心して観れました。
 成功し失敗し、家族を大事にし家族を省みず、自らが信じる正義に従い生きる警察官と悪党。両極端な生き方のはずなのに、どちらにも感情移入できるのはどういうことかと。
 ただ、先にも言ったように地味なので、表現力に乏しい自分では特筆すべき点が挙げられなく。面白かったのは確かなのですよ。
 ともあれ。「男の世界」という雰囲気が好きな方は観て損はないかと。
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言葉すら要らない
 某所にて失敗。
 人を傷付けるのに刃物は不要ですね、ええ。反省_no


28週後...
そして「28週後…」。
無常にも"人を愛すること"が引き金となって、再び目覚めた…。

 STORYより抜粋……はぁ? いぁ、ある意味間違っちゃいないが、同意しかねる。愛というか、後悔とか許しとか、そういう感情の方が強いかもしれんが。寧ろ"愛"なり"怒り"なりの強い感情を持つことで発症する、とかだと面白かったかもしれん(何処の雛見沢だ)。
 前作『28日後...』から表題通りの28週後。感染者の餓死によってバイオハザードが終結し、イギリスに再び平穏が訪れたのですが、糞甘いセキュリティが原因で再び生死を懸けた鬼ごっこが発生。危機管理能力がザル過ぎて吹いた。
 序盤の追いかけっこは見応えあり。この作品に登場する感染者は「ゾンビ」ではないため、外的要因で呆気無く死んでしまうのだけど、生物であるがゆえ筋組織とかは生きている上、筋力の制限が外れているので、爆走する姿はやはりトンでもねぇ。『ドーン・オブ・ザ・デッド』等のゾンビを髣髴とさせる。
 中盤まで中弛み。これは仕方無いし、もにょる展開についても「話の都合」的なものを感じさせてしまうが、それを越えてしまうとえらいことになってしまい、それなりに満足。
      いいぞ ベイべー!
        逃げる奴はライミーだ!!
        逃げない奴は感染者だ!!
    ∧_∧  ホント ロンドンは地獄だぜ! フゥハハハーハァー
    (,, ゚Д゚)((ニ(ニ(l            ,  ''"´"''': ; . ,
   /ヽヽ|三三二弌ll============lニlll),,'   . : ;  _,; "
 ヽ(  ゝつニ〃l,=l┘            "'' -''''"´
   (,__)-つ          ズガガガガガガガガガ…

 こんなのとか――
       ,,、,、、,,,';i;'i,}、,、
        ヾ、'i,';||i !} 'i, ゙〃
         ゙、';|i,!  'i i"i,       、__人_从_人__/し、_人_入
          `、||i |i i l|,      、_)
           ',||i }i | ;,〃,,     _) 汚物は消毒だ〜っ!!
           .}.|||| | ! l-'~、ミ    `)
          ,<.}||| il/,‐'liヾ;;ミ   '´⌒V^'^Y⌒V^V⌒W^Y⌒
         .{/゙'、}|||//  .i| };;;ミ
         Y,;-   ー、  .i|,];;彡
         iil|||||liill||||||||li!=H;;;ミミ
         {  く;ァソ  '';;,;'' ゙};;彡ミ
          ゙i [`'''~ヾ. ''~ ||^!,彡ミ   _,,__
           ゙i }~~ } ';;:;li, ゙iミミミ=三=-;;;;;;;;;''
 ,,,,-‐‐''''''} ̄~フハ,"二゙´ ,;/;;'_,;,7''~~,-''::;;;;;;;;;;;;;'',,=''
  ;;;;;;;;''''/_  / | | `ー-‐'´_,,,-',,r'~`ヽ';;:;;;;;;;, '';;;-'''
 '''''  ,r'~ `V ヽニニニ二、-'{ 十 )__;;;;/

 こんなのもあったりするし。ええ、嘘は言っていない(笑)。
 けれどもやはり。合間合間の緩急が悪かったのと、開始から終了までご都合主義的なものを見せられたのにはゲンナリするしか。
 最後に。続編も予定されてるらしいので、イギリス人はこれからも延々、死に物狂いの鬼ごっこを頑張って下さい。

【関連】28週後... - Wikipedia
 続編の情報ソース。『28 Months Later』って、安直な(汗)。
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始まりは忙しく
 とある場所の更新/管理作業に感けててこっちが滞ってたら世話ないや。
 軌道を安定させたいけど、誰も手伝ってくれなく……投げちゃいてぇ(汗)。


AVP2 エイリアンズVS.プレデター
 老若男女容赦無し。そういうシーンが結構多いので、不快に感じる人は見ない方が吉です。登場するクリーチャーがクリーチャーだけに、その辺りは許容するしかないのだけど。
 普通に前作の続きから。あのエンディングから話は始まるのですが、たかだか一匹に翻弄され蹂躙され宇宙船を墜落させられるプレデターに吹いた。狩猟民族の名が泣くわ。あー、でも環境も悪かったかもしらん。
 墜落した宇宙船から溢れ出たエイリアンの群がライフラインに沿って街を汚染していく様は陰惨の一言に尽きる。初っ端から人が死ぬわ死ぬわでもう少し手加減してほしいところ。んで、そんな好き勝手している宇宙生物共を追い駆けて来たプレデターが一人。つかコイツ一体何しに来たの? と言いたい。エイリアン達に殺された人間の死体を隠滅しているのはいいとして――自分が殺した人間の死体は思うがままに陵辱してやがりまして。武器等も墜落した宇宙船から持ち出し……つまりは現地徴収だし。帰れ。いいから帰れ(笑)。
 この映画に登場したクリーチャー――プレデリアンのスペックは結構高い。前作登場したマザー型の代わりと言うべきか、こいつが卵を吐き出し続けるので増えるわ増えるわ。卵を産み付けられた対象が常に■■だったせいで地獄絵図が繰り広げられた。もう少し抑えてほしかったわ、いや本気で。
 エイリアンとプレデターの戦いに巻き込まれた人達。それなりにドラマはあったのだけど、戦闘シーンが多くて印象が薄いw パニック系作品のお約束はそれなりに踏襲してはいた。
 最後に。続編が作られるとしたらスピンオフ物かなぁ、この終わり方だと。もしくは『プレデター3』で。
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怪異の夜は全てを喰らう
 うみねこオワタ。オワタ。オワタ……これは酷い(汗)。
 製作スタッフの気が狂ったのではないかとコンプ完了時は頭抱えましたが、暫く時間を置いてみると幾つか妄想できる箇所もあるので、適当に書き殴り。


うみねこのなく頃に episode2 Turn of the golden witch
 人名含むネタバレ程度しか自粛していないけど、以下、「続きを読む」より。
続きを読む >>
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データ整理に丸一日
 ハードディスクに溜め込んだファイル群を整理してたら、尋常でない程に時間がかかりすぎて泣けた。何でギガ単位でファイルが増えたり消えたりするんだ。
 今回の休日も非生産的だったので、映画に逃げてみた。


アイ・アム・レジェンド
 たった一人のバイオハザード! 生きてる人、いますか?
 一万と人に対し投与されたガンの特効薬。後に被験者は狂犬病に似た症状を引き起こし、遂には空気感染により爆発的に広まってしまい……やはりブロンドの女性は総じてだ。「あたいったら最強ね!」と呟きながら薬を作ったに違いない。
 三年後。主人公のネビル博士以外、人間が全くいなくなったニューヨーク。そこは動物園から逃げてきたのか、鹿やライオンが闊歩し、繁殖できる程に草や木が生い茂り、コンクリートやアスファルトといった建材は朽ち果てていまして。自然の生命力も馬鹿にはできないなとシミジミしていたら、主人公と同様に三年間を生き延びていた感染者の群も登場。随分とエネルギッシュでアグレッシブなので『28日後...』を思い出した。
 ネビルの、孤独な戦いの描き方は及第点。愛犬がいるとはいえ、たった一人で自宅を要塞化し、身体を鍛え、備蓄物の補給や狩猟を行ない、有線電波で自分の声を流し、治療薬の開発に勤しむ。マネキン人形を人に見立てないと、そりゃやってられねーわ。
 残念だった箇所は、明らかに知能を失い凶暴化している感染者が、それに見合わない高尚なことをやりやがった点。ネタバレにつき伏せますが、うん。あれはない。
 山もあり、谷もあり……無事にエンディングを迎える段になって思ったことは――この世界の今後はどういう方向に向かっていくか、ということ。世界に光は灯されたけれど、闇は尚暗いのですよね。
 最後に。記録とは語り継ぐものがいてこそ歴史となり、伝説となる。
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