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痛みの海を越えて
 抗生物質飲んで頭痛抑えながらうみねこ読了。
 犯人判ったような気がするが気のせいかもしれない。


うみねこのなく頃に episode3 Banquet of the golden witch
 以下、「続きを読む」より。
 


 今回のプレイを終え、前々回前回の感想を読み返して脳裏に浮かんだのは、「戦人がベアトリーチェと共にメタ視点で俯瞰している六軒島の事件は、“六軒島の戦人”が認識していない“魔術に絡むシーン”全てが架空」ではないかということ。でなきゃ「“魔法という幻想”を否定」することなんかできません。
 つまりは、どれだけ死んで殺して生き返って蘇らせて殺害した情景が描かれても、眉に唾を塗って挑むべき推理小説なんですよ。多分。

 さて。
 プレイ中に思ったことは、Ep1、Ep2とは趣が違うという点。前二作が『ひぐらしのなく頃に』の鬼隠し編と祟殺し編に対応しており、今作Ep3は綿流し編に対応していると感じた。それだけ、今回の六軒島連続殺人事件は異様だったと言える。何故そう言い切れるかは……プレイした方ならご存知の通り、「とある謎」が解明されたからであって。それが何らかのフラグを持っているのではないかと。

 ともあれ、今回の事件を推理。
 恐らく、犯行グループは二つあったんだよ!

 グループA
 主犯:金蔵(但し途中で死亡? 事故か、病気が悪化?)
 共犯:源次、紗音、嘉音、南條

 グループB
 主犯:絵羽
 共犯:秀吉


1.第一の晩「連鎖殺人」
 南條を丸め込むことで、金蔵、源次、紗音、嘉音は生き残るつもりだったのだろうが、金蔵の死亡により、四人は彼の遺志を継ぐことに。ボイラー室の焼死体は本物。それ以外は南條による故意の誤診。

2.第二の晩「引き裂かれた二人」
 桜座は作中で語られている通り、絵羽が殺害。真里亞もか? 真里亞の「絞殺」については、その後の事件でも同様の手法が取られているため、絞殺以外の殺害は全てグループAが行ったものとしてみる。

3.第四、第五、第六の晩「運搬係の悲劇」
 秀吉を問い詰めること、そして金塊か何かを運ぶため? に屋敷に行った彼等。儀式通りに殺されたのは、グループAの仕業か?

4.第七、第八の晩「見立て殺人」
 絞殺した上で、膝、足が抉られた理由。絵羽が二人を殺し、その後でグループAが儀式に見立てたという印象を受けた。

5.第九の晩「誰が譲治を殺したか?」
 グループAの誰か。紗音は第一の晩ではなく、ここで死亡?

6.第九の晩「誰が南條を殺したか?」
 赤で語られた、戦人、絵羽、朱志香が犯人でないのなら、犯人はそれ以外。南條を襲った時に死亡した可能性があり、それにより死亡者十五名の赤文字に名前があったのだと予想。嘉音、源次はこの時点で死亡? 使用人室以外が犯行現場……と、赤文字を屁理屈で論破してみるテスト。


 ……当たり前のように、金蔵死亡後も源次、紗音、嘉音の三人が暗躍しているように書いてますが。これは「第一の晩・金蔵死亡シーン」での源次の行動を見た上での判断。

 十九人目はいないと赤で断言され、且つ身内が犯行を行うのが右代宮の流儀ならば、Ep1、Ep2は金蔵主犯説で問題ないのだろうね。動機は……一族を巻き込んでの心中? Ep3に関しては、「とある謎」が解明されたことで儀式が止まるはずだったけれど、絵羽の暴走があったため、彼女だけを遺すしかなかったのでは?

 今回はこんなものか。
 最後に。熊沢の婆ちゃん自重してくれwwwwww


 書き忘れたので追記。
 魔女の新キャラとかは、事件に絡まないため一切無視の方向で。
 謎の数列については保留。碑文についても同じく。
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