http://uwz.jugem.jp/
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
でも仕事は真面目にしようよ
 公私混同はきちんとしつつ、並行作業で感想書いたり。
 一つのことに集中するより、二つ以上のことを同時に行う方が能率が上がるのは何でなんだぜ。


ミスト
「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」に続く衝撃の最新作
霧の中には"何"が待っていたのか――
映画史上かつてない、震撼のラスト15分

 と、公式サイトにこんな煽りがあったのですが、前情報殆どない状態で観に行ったので、「騙された」と叫ぶことなく楽しんで視聴しましたですよ……『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』ってスティーブン・キングの作品なのですね。ホラーしか書けない人かと思ってたわ。

 嵐が通り過ぎた片田舎に発生した謎の霧。それに紛れて出没する謎の生物群。マーケットに居合わせた主人公とその息子は、数十人の客と店員達と共にマーケットで立て篭もることとなり――

 巨大な触手に始まり、羽虫や鳥や蜘蛛や蟷螂。果ては大怪獣サイズのクリーチャーまで現れる始末。「町の人間又は悪魔崇拝者による壮大なドッキリ」かと邪推していたのだけど、序盤の触手を含め、ああもはっきりと姿を現わされると次に出てくる言葉は「誰だ次元の壁をぶち破った馬鹿は」でした。
 生態系を無視した化物、篭城する集団の意識変化、日に日に少なくなる人間達。やることなすこと裏目に出、振ったサイコロの目さえ1が出続けるような状況を見ていると、言外に「神はいない」と匂わせているような。世界は優しくなく、現実は非常であればこそ、それらを払拭させる何かを期待する人もいるのでしょうが、逆に「震撼のラスト15分」が予想し易くもなっていたのではないだろうか? 事実予想通りのオチでげんなりした人間がここに。
 結局。神様はいないけど旧支配者はいるという認識でおk?

 そして話は『クローバーフィールド/HAKAISHA』に続く(違う)。
review comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://uwz.jugem.jp/trackback/711
<< NEW | TOP | OLD>>