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痛みの海を越えて
 抗生物質飲んで頭痛抑えながらうみねこ読了。
 犯人判ったような気がするが気のせいかもしれない。


うみねこのなく頃に episode3 Banquet of the golden witch
 以下、「続きを読む」より。
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ナツバテール
 夜中も変な時間に寝落ちしたり全く寝れなかったり。
 ……いつものことじゃないか。いや、食欲が沸かないのはそうでもないか。


ハプニング
 全米各地で姿を消すミツバチ。何故こういうことが起こるのか? という問いかけを生徒達に行う科学教師のエリオット。それぞれが意見を口にするのだが、エリオットを含め、確かな答えを持つ者は誰もいない。だが、その異変はこれから起こる現象の予兆だった。
 セントラルパークで発生した謎の災害。人々の間でのみ蔓延する“それ”は、ニューヨークを始めとし、次第に西へ西へと広がっていく。
 細菌テロか、放射能汚染か? 憶測を並び立てることで正気を保ち、逃げ惑う人間達。そんな中、エリオットは“それ”にとある法則性を見出すのだが……。

 七月末くらいにレイトで観たのを忘れ――てたわけじゃない。取り上げるにはきつい内容だったので、スルーしてただけです。ホントだよ!? 少なくとも、精神状態が良好な時でもないと一言二言コメント残すのさえ苦痛というか。ショッキングな映像が続くので心臓弱い人は一人で見るな。お兄さんとの約束だ。
 真相に近いであろう薀蓄は聞いてて結構面白くはあったのだけど、「いやそれはない」と手を振って否定したくもなったのも事実。だって……レミングス的な行動とかライオンとかアクセル踏みっ放しとか芝刈機とか、正直見てるだけでも気持ち悪い行動を起こさせるような現象って、ねぇ? でも終盤に出てきた婆の行動は、現象云々関係無く素の状態だと思いたい。やはりアメリカ西部には悪魔の住む家がっ!
 最後に。主人公と嫁さん以外のキャラの、ファーストネームやファミリーネームが総じて「J」で始まるのは何かの暗喩なんでしょうか?
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最近はいつもホット
 暑過ぎて嫌になる。
 自室では扇風機がブンブンと回っている状況下、皆様如何お過ごしか? 冷房を導入したら負けと思ってます、ええ。
 八月に入るまで、とりあえず我慢。


ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-
 優秀過ぎるため上司や同僚から嫉み妬みを一身に受け、田舎へと左遷されてしまったスーパーポリス・エンジェル。
 新たな赴任先であるサンドフォードは、英国のビレッジ・オブ・ザ・イヤーに入賞するほど治安の良い村と評判だったが、見ると聞くとでは大きく違い、軽犯罪の多発する地だった。
 やる気のない職場の人間。おせっかいな村の人々。法を重んじるエンジェルにとってその村は、都会よりも心休まらない地であったが、ある事件が切欠となり、彼は村の暗部に足を踏み入れてしまう。

 ゾンビ映画のパロディ『ショーン・オブ・ザ・デッド』を製作したエドガー・ライト監督の最新作。各所に様々な刑事映画のオマージュを盛り込んでいるようなのですが……生憎と詳しくないので判らぬ。残念。
 で、それを踏まえた上での感想。俺なら人間不信でL5発症してるわ(笑)。勤勉が仇になるのは仕方無いにしても、彼一人を片田舎に押し込むため誰も彼もが共謀しているのには笑うしかない。んで送り込まれた先が雛見沢を連想させるくらいに年寄衆がウゼぇwww
 所々に笑えるシーンはあるけれど、さる理由から主人公にも視聴者にもストレスが溜まる。けれど終盤で繰り広げられるガンアクションでそれらを発散できるので、銃撃戦のお約束とかそういったものが見たい方にはお薦め。

 事件のオチ。アレはないわ。何処のドリフかと(喀血)。

 因みに、『オーメン』の窓ガラス並のゴアシーンあり。これで話が通じるイカレポンチな方は、きっと楽しめる。
 ああ、それと。劇中で出ていた『バッドボーイズ2バッド』は名作。
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でも仕事は真面目にしようよ
 公私混同はきちんとしつつ、並行作業で感想書いたり。
 一つのことに集中するより、二つ以上のことを同時に行う方が能率が上がるのは何でなんだぜ。


ミスト
「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」に続く衝撃の最新作
霧の中には"何"が待っていたのか――
映画史上かつてない、震撼のラスト15分

 と、公式サイトにこんな煽りがあったのですが、前情報殆どない状態で観に行ったので、「騙された」と叫ぶことなく楽しんで視聴しましたですよ……『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』ってスティーブン・キングの作品なのですね。ホラーしか書けない人かと思ってたわ。

 嵐が通り過ぎた片田舎に発生した謎の霧。それに紛れて出没する謎の生物群。マーケットに居合わせた主人公とその息子は、数十人の客と店員達と共にマーケットで立て篭もることとなり――

 巨大な触手に始まり、羽虫や鳥や蜘蛛や蟷螂。果ては大怪獣サイズのクリーチャーまで現れる始末。「町の人間又は悪魔崇拝者による壮大なドッキリ」かと邪推していたのだけど、序盤の触手を含め、ああもはっきりと姿を現わされると次に出てくる言葉は「誰だ次元の壁をぶち破った馬鹿は」でした。
 生態系を無視した化物、篭城する集団の意識変化、日に日に少なくなる人間達。やることなすこと裏目に出、振ったサイコロの目さえ1が出続けるような状況を見ていると、言外に「神はいない」と匂わせているような。世界は優しくなく、現実は非常であればこそ、それらを払拭させる何かを期待する人もいるのでしょうが、逆に「震撼のラスト15分」が予想し易くもなっていたのではないだろうか? 事実予想通りのオチでげんなりした人間がここに。
 結局。神様はいないけど旧支配者はいるという認識でおk?

 そして話は『クローバーフィールド/HAKAISHA』に続く(違う)。
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よつばの!
 意味合い的には「三つ葉」なんだよなぁクローバーって。


クローバーフィールド/HAKAISHA
 旧支配者によるマンハッタン蹂躙。助けてデモンベイン! と、一言で片付けてみる。それはともあれ。海外で作成された怪獣映画として、今後メインを張るにふさわしい作品と言っても過言ではない。砕かれる自由の女神。視覚の端々に映る謎の生物。火を噴く重火器。増殖する危機また危機。etcetc……書いていたらまさに切りがない。それもその筈、続編の作成も決まっているようです。どーせ謎とか全て解消されそうにないけれど。
 ホームビデオで撮影したように見せかけるため、それにありがちなあの手この手をふんだんに散りばめており、非常に関心。だがやはり弊害として、画面がゆれ過ぎてしまうのが残念。レビューしている幾人かの方も、どうやら観賞中に気分が悪くなったりしたようです。
 さておき、謎は続く。
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